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2009年1月14日 (水)

注文住宅の契約の仕方が変わります

『平成20年11月28日より施行された改正建築士法では建築士事務所の開設者に対して、設計または工事監理契約の締結前に、管理建築士又は当該建築士事務所に所属する建築士に、あらかじめ建築主に対し契約内容の重要事項について書面を交付して説明させることが義務づけられました。』

これだけ読むと、難かしいことばになっていますが、ようは今までの多くのハウスマーカーや、工務店はことばは悪いですが、素人(無資格者)が適当にマイホームのプランを作成して、お客様と打ち合わせをして、そのまま請負契約に持ち込む事が殆どだったと思いますが.....

これからは、お客様のマイホームの新築工事に対して、請負契約前に必ず管理建築士又は担当建築士が個人の責任に於いて、設計の内容や工事監理の内容を説明し、お客様に納得を頂いてからでないと請負契約が出来なくなりました。

この事は、あくまでも消費者保護の観点から、建築士法が改正された事ですから.......この事を守っていない業者に対しては注意が必要です。

是非、確認してみて下さい。

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